うだひろえの「おきらくがき」日誌

絵を描いたりマンガ描いたり育児してる「うだひろえ」の日々のおきらく★らくがき
ラス☆チル裏話 #1の巻
かきおろしコミック「ラス☆チル 〜昭和さいごのコドモ〜」
携帯コミックとして配信中!
3キャリア公式サイト「アニ読メ」にて!
http://aniyome.com
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この記事は、そんな「ラス☆チル」の裏話を、TMSさんのご理解ご協力のもと、ぶっちゃけて書いちゃえ♪て内容です。
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今回は#1の内容です。
「ラス☆チル」#1はコチラ。(携帯で見てください♪)
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「こんな感じのコドモでした」
トップにも使っている1コマ目。ほんとにこんな感じでした。
当時は、こういう、「おとこのこかおんなのこかわからないコドモ」って、いっぱいいましたよね。

おかん、眉毛が太くてソバージュ。そんな時代です。
基本、事務服です。
これは、うちのおかんだけだと思うのですが、風呂に入ってパジャマに着替えるまで、この格好でした。

「こういうのの影響」
おニャン子から光GENJIに向かっていく時代です。
「ときめきトゥナイト」(蘭世)と「星の瞳のシルエット」が、毎号クライマックスな時代です。
そこに「お父さんは心配性」も入るので、また厄介なのですが。


この状態で学校の廊下を3〜5名で連なって歩いていました。
奇面組とは?wikiリンク
私は「似蛭田妖」と「春曲鈍」ちゃんが好きでした。キャハ☆

一人称が「ボク」な女子って、今でもいるんですかね?(二次元除く)


私、頭がでかくってね〜この黄色い帽子、きつくってね〜(涙)

「隣のアイツ」は「わたしのあきらクン」(しらいしあい)、
「下校途中にクレープ」は「学生の領分」(なかじ有紀)、
「図書カードに」は「星の瞳のシルエット」(柊あおい)の影響が大きいです。
「あきらクン」で、隣の家の窓(あきらクンの部屋)にスイカの種飛ばすの、やってみたかったな〜ぷぷぷぷぷーって。

なかじ有紀の「小山荘のきらわれ者」に出てきた女の子のファッションを真似して、当時の担任の先生に
「おしゃれなのはいい。だが、それはやりすぎだ」って言われたっけなぁ…
どんなのふうかは、ちょっと、言葉で説明できない。
いつかマンガのネタにしよう。そうしよう。

他にも私の人格形成に多大なる影響を与えたマンガはたくさんあるのですがそれはまたの機会に…

この、「通学班」っていうもの、存在している地域としていない地域があるみたいですね。

この「通学班」の中で、私、孤独だったんです。
同い年の子がいなくて、1個下もいなくて、他の学年には必ず2人以上いるという、これなんて呪い?みたいな。
だから1人で妄想して楽しむという、癖というか病気になってしまったのだと思います。

でも当時はそれを変だともおかしいとも孤独だとも感じてませんでした。

妹からはさんざん「おねえちゃんへんなのー」って言われていたのに、「そうか!私はへんなのか!」と自覚することなく、大人になりました。

だって、マンガやテレビの中には、もっと変なのいっぱいおるやん?
| hiroeuda | ラス☆チル裏話 | 20:01 | - | trackbacks(0) | - | -
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